健康経営宣言
health management declaration
■目的
当法人では、『職員が人生の目標を考え、心を豊かにできる働きやすい職場環境を整える』ことを法人目標に掲げ、その実現のために健康経営を実践し、職員一人ひとりが、心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場環境の構築を目指します。
■体制
当法人では、経営幹部である施設長を、法人の健康経営推進の責任者とし、各事業場の毎月の衛生委員会で健康経営の活動を推進し、活動内容を理事会へ半期に1回ごとに報告することで、法人全体で健康経営に取り組んでいます。
■主な取り組み
1.二次検診の受診率向上
当法人では、衛生管理者が中心となって、精密検査をはじめとする二次検診の対象者に定期的に受診勧奨を行い、二次検診の受診率向上に取り組んでいます。
【 二次検診の受診率 2025年度目標:100.0%、2024年度実績:100%、2023年度実績:100.0%、2022年度実績:100.0% 】
2.メンタルヘルス対策
当法人では、職員数が50名未満の事業場を含む、全ての事業場で年1回ストレスチェックを行い、メンタルヘルスに関する研修の受講を促進することで、職員が自らのストレス状況を適切に把握して、精神的に安定して働ける職場環境作りに取り組んでいます。
【 高ストレス者の割合 2025年度目標:3.5%、2024年度実績3.7%、2023年度実績:3.8%、2022年度実績:4.0% 】
3.運動習慣者率の向上
当法人では、就業時間内にラジオ体操の時間を設ける、近隣のスポーツジムと法人契約を結び、職員に利用を促す等、運動に係る様々な取り組みを行うことで、運動習慣者率の向上に取り組んでいます。
【 運動習慣者率 2025年度目標50.0%、2024年度実績:49.0%、2023年度実績:42.0% 、2022年度実績:40.4%】
※健康関連の最終的な目標指標
①アブセンティーズム(1年間に病気により欠勤した日数)
2025年度目標:1.9日、2024年度実績:2.0日、2023年度実績:2.3日、2022年度実績:2.59日
②東大1項目版プレゼンティーズムSPQ{東大1項目版プレゼンティーズムSPQを用いたプレゼンティーズム調査(病気やけががないときにに発揮できる仕事の出来を100%として過去4週間の仕事の評価)の調査を実施した結果、全従業員平均は94.1%であった。}
2025年度目標:94.2%、2024年度実績:94.5%、2023年度実績:93.8%、2022年度実績:93.5%
■松宝苑は、2018年(平成30年)5月 健康経営への取り組みを宣言しました。
ご覧のように、全国健康保険協会(協会けんぽ)神奈川支部より健康企業宣言証が交付されております。
松宝苑は従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築を目指し、以下を宣言します。
①経営者自身が率先して、健康づくりに取り組みます。
②健康づくり担当者を設置します。
③当社の健康課題を把握し、改善に務めます。
④協会けんぽと連携し、健康づくりを推進します。
⑤労働基準法、安全衛生法などの法令を遵守します。
⑥被保険者(40歳以上)の健診受給率を100.0%とします
⑦被保険者(40歳以上)の健診受給率を25.7%以上とします
⑧被保険者の特定保健指導(実績評価)の実施率を75.0%以上とします
⑨健康づくりに向けて次の取り組みをします。
・運動機会の増進 ・受動喫煙対策 ・感染予防対策
・過重労働対策 ・メンタルヘルス対策
■経済産業省 健康経営優良法人(大規模法人)
社会福祉法人 松宝苑は、経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人(大規模法人部門)2025」に4年連続認定されました。
健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
当法人では、『職員が人生の目標を考え、心を豊かにできる働きやすい職場環境を整える』ことを法人目標に掲げ、その実現のために健康経営を実践し、職員一人ひとりが、心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場環境の構築に積極的に取り組んでいます。
■かながわ健康企業宣言「健康優良企業」に認定
社会福祉法人 松宝苑は、全国健康保険協会神奈川支部より、かながわ健康企業宣言【健康優良企業】2025において、最高ランクの星5つに4年連続認定されました。
「かながわ健康企業宣言」とは、従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築に向け、他の企業の模範となる健康づくりの取り組みを実施している企業に対し認定されるものです。